男の子
去年の夏私達は肝試し大会をしました。その夜は暑く生暖かい風邪が頬を掠っていました。そして林の中にある一本道に差し掛かった途端!小さな男の子が道を横切っていきました。恐くなった私は早く帰ろうとしたらなぜか私だけ足に重みを感じ、動けず、取り残されてしまいました。私が「皆!待って!!」と言うとその重みがすぅっと消えたので急いでキャンプ場へ帰りました。そして自分の足首を見たら…小さな手の痣がくっきりと浮かんでました。その後外を見るとそこには林に居た男の子がこちらをみてにやりと笑っていました……
投稿者名無し
みんなの恐怖体験もあったら教えてね♪
話の題名ハ必ず付けてね
投稿はこちらまで面白かったらマガで紹介するよ
(出来たら絵文字付き紹介しちゃうよ☆)